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ダウ理論とは

ダウ理論とは

図B

また、図Bは高値を切り下げながら安値を更新し続けている状態ですので、下降トレンドとなります。
このトレンドは、明確なトレンドの転換点が現れるまでは、そのトレンドは継続し続けるとされています。

ダウ理論を基礎からエントリーポイントまでわかりやすく解説!

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それから、みつしろさん推奨の日足、4時間足で朝一の環境認識だけでトレードする手法を使い、大きく利益を残している状況です。
これからもロットを上げながらコツコツとこの手法を使い、利益を残せるよう頑張っていきます!

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こんにちは。とても無料とは思えない内容のコンテンツを提供していただきありがとうございます。
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もちろんですが、トレードを通した人生感や哲学も教えていただけるところでした。
とかくどのくらいの期間でどのくらい設けたという話が跋扈するこの業界の中で、健康や日常生活とをうまく融合させてトレードにあたるという考え方に脱帽といった感じです。ありがとうございます。
また、自分も格闘技と麻雀に興味があり桜井章一さんを勝手に人生の師としているところでしたが、動画で桜井章一さんの本の一文を引用されていたことにはとても驚愕しました。
桜井章一さんの言葉で日常がだらしない人間が ”勝負のときだけ勝とう”というのは誤りだ、みたいなのがあるのですが、トレードについても同じなんだなぁと感心させられました。
現状マイナスからのトレードとなっていますが、勉強しなおしてコツコツ日常生活ともども修正していきたいと思います。
いやぁとても良い方にネットを通してですがお会いできたことに感謝です!

自分はFXを始めて1か月くらいの初心者です。いつも勉強させていただきありがとうございます。
自分はレジサポ転換をメインでやっていこうとトレードインターセプターで検証を重ねていましたが、実践では謎のポイントでエントリーし見事に高値や安値をつかんで敗北したり、いいポジションを持っても逆行するローソク足の動きにビビって決済したりで全く勝てませんでした。
しかし、今日こそみつしろさんの教えを実践しようと思い、今日の夕方につけたユーロ円の高値をブレイクしたあとの戻しを待ってエントリーし、ついに12pipsとることができました!!本当にうれしいです。みつしろさんのおかげです!
特に勉強になったのは待つことの重要性です。みつしろさんはとにかく待てとおっしゃっていましたが本当にその通りだと思いました。あとはカップアンドハンドル、フラッグなどの具体的な形を教えていただいたのでレジサポ転換をする上での武器が増えたような気がします!また、トレードで大事なのはメンタルだなとも感じてきたので、そのあたりも詳しく話していただいて勉強になります。逆張りからのトレンドフォローもレジサポ転換を極めたら挑戦しようと思います!
当然まだまだマイナスなんですが今日の初勝利の気持ちを忘れずに徐々に利益を出せるトレーダーになりたいと思いますので、これからもたくさん勉強させていただければと思います。

ISAMIさん

現状、勝てていない人には素晴らしい電子書籍だと思います。本当に有料級だと思います!私にはとても勉強となりました。
これからは自然体でできるトレードスタイルで、エネルギー効率が高いトレードを確立していきたいと思います。
FXで負ける人の4パターンでは、その全てに当てはまっていました。
解決するための具体的な方法も書かれていますので参考にして変えていくための努力をしていきます!
まずは「トレードしている以外の時間」の過ごし方から変えていくことがとても大事なんですね。
そして、とにかく「余計なことをしない」、コレがやっぱり究極の上達法だと思います。
これからも、いろいろと勉強させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ダウ理論 でトレンド分析|トレンドを読み取り利益を上げる

長期的に見れば、大きな下降トレンドですが、その間上昇トレンドも発生し、
調整局面が起こっていることがわかります。

※1 調整局面
上昇を続けている相場であっても、永遠に上昇局面が続くことはなく、
その勢いは次第に収まり、このタイミングで利益を確定の動きが増え、
相場の上げ幅も縮小する動きが続く局面を、市場では「調整局面」といいます。

主要トレンドは3段階からなる

第一段階…早耳投資家の買い
第二段階…トレンドフォロー型投資家の買い
第三段階…一般投資家が参加し初め、その他の投資家は利益確定の売り

上の図で赤く囲んだ部分が第一段階です。
このタイミングは、まだ相場の動きも比較的静かな状態です。
しかし、このタイミングが「価格を下げる要素を全て織り込んだ底値である」 ダウ理論とは
という判断をした早耳投資家、
つまりプロの投資家が買い集めたタイミングになります。
そしてこのタイミングで買うことができれば、
利益確定のタイミング次第では大きな利益を上げることができますが、
一般投資家がこのタイミングを常に狙って買うことは難しいでしょう。

緑で囲んだ部分が第二段階となりますが、
第一段階で先行して動いた投資家によって価格が大きく動き始めたのを確認した投資家の多くが、
このタイミングでエントリーします。彼らはチャート分析を活用し、
上昇トレンドに転換したことを確認してエントリーしています。
このタイミングでエントリーすることは、一般投資家でもチャート分析を上手に使いこなせれば、
十分エントリーすることができるタイミングです。

黄色で囲んだ第三段階になると、多くの一般投資家がエントリーし始めます。
しかし、第一段階でエントリーしたプロの投資家は、「もう十分価格は上昇した」と判断をし始め、
一気に売りの利益確定に動くタイミングでもあります。
それによって、徐々に価格の上昇幅が小さくなり、
やがて上昇トレンドが終了し、下降トレンドへと転換していきます。

平均は相互に確認されなければならない

このことから、どちらか一方の株価が上昇するのではなく、
工業平均株と運輸平均株の両方の株価が影響し合い、
両方の株価が上昇して初めて“強気の上昇トレンド”と判断できると考えました。

これは株式だけではなく、FXにも適用することができます。
例えば、共通の通貨を含んだ複数の通貨ペアが似た動きをしていた場合、
そのトレンドは信頼性が高いと判断されます。

また、複数のテクニカル指標を用いた時に、
複数の指標で同じように買いサインが示された方が信頼性は高いと考えることができます。
つまりは、複数の要素で同時に(なるべく同じタイミング)上昇トレンドで買いサイン、
下降トレンドで売りサインを見つけることができれば信頼性が高いと考えることができるということです。

トレンドは出来高でも確認されなければならない

ダウ理論 では、トレンドが“強気”だと判断するためには、出来高が伴わなければいけません。
つまり、上昇トレンドでは、株価が上昇すれば出来高は増加し、下落時に出来高は減少します。
逆に、下降トレンドでは、株価が下落すると出来高は増加し、株価が上昇すると出来高は減少します。

しかし、出来高は株式では大事な考え方ですが、FXで出来高を扱うことはできません。
そのためFXでは出来高の代わりに、ストキャスティクス、RSIのような
オシレーター系のテクニカル指標を用いることで、
「買われ過ぎ」、「売られ過ぎ」といった相場の過熱度を確認する方法があります。
(→ストキャスティクスについての記事はこちら)
(→RSIについての記事はこちら)

トレンドの転換は明確なシグナルが出るまで継続する

図A

図Aは、安値を切り上げながら高値を更新し続けています。
この状態が上昇トレンドになります。


図B

また、図Bは高値を切り下げながら安値を更新し続けている状態ですので、下降トレンドとなります。
このトレンドは、明確なトレンドの転換点が現れるまでは、そのトレンドは継続し続けるとされています。


図C

図Cのような状況が発生すると、
上昇トレンドの終わりが近づいていることを示唆しています。
上昇トレンド中に高値を切り下げ、直近の安値を更新した局面が ダウ理論とは
下降トレンドへの転換の可能性を暗示しています。


図D

一方、図Dは下降トレンドの終わりが近づいていることを示唆しています。
下降トレンド中に安値を切り上げ、貯金の高値を更新した局面が
上昇トレンドへの転換の可能性を暗示しています。

ここで注意していただきたいのは、あくまでトレンドの転換をしたサインが発生したわけではなく、トレンドの終わり、トレンドの崩れを示唆しているということです。
この後本当にトレンドが転換するか、その後の値動きを注視する必要があります。
トレンドの転換を狙ってエントリーする際には、十分注意をしてください。

今回は ダウ理論とは ダウ理論 にある6つの基本法則について紹介し、トレードをする際のポイントを解説しました。
ダウ理論 は、欧米で今でも有効的な理論として人気が高く、
多くの投資家が投資理論の基礎として理解しています。

そのため、日本人投資家の皆さんも、 ダウ理論 を理解することはとても重要なことです。 ダウ理論とは
ですが、 ダウ理論 だけで相場のトレンドを判断し、
売買のタイミングを判断するのは信頼性に欠けますので、
他のチャート分析も活用して売買を判断していきましょう。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

ダウ理論の基本「トレンドの継続と転換」【FXで勝つためのテクニカル分析 #6】

ダブルトップ 」とは、上昇トレンド中の高値が前回の高値とほぼ同じ価格となることで上昇トレンドから下降トレンドへの転換を示唆するチャートパターンです。最後に切り上げた安値は ネックライン と呼ばれ、ネックラインの下抜けで上昇トレンドの否定、下降トレンドへの転換を意味します。ダブルトップ後のネックラインの下抜けは多くの投資家が狙っている売りポジションのエントリーポイントとなっていますので、下抜けと同時に大きな下落が起きやすいという特性があります。

②三尊(ヘッドアンドショルダー)

三尊 」とは、上昇トレンドが否定されていない状態で高値を切り下げることによって、上昇トレンドから下降トレンドへの転換を示唆するチャートパターンです。チャートの形が人の頭と両肩に似ているので「 ヘッドアンドショルダー 」とも呼ばれます。ダブルトップと同様に直近の安値が ネックライン となり、多くの投資家が狙っている売りのエントリーポイントです。ネックラインの下抜けは下降トレンドのスタートを意味しますので、下落が加速しやすいポイントです。

下降トレンドから上昇トレンドへの転換

①ダブルボトム

ダブルボトム 」とは、下降トレンド中の安値が前回の安値とほぼ同じ価格になることで、下降トレンドから上昇トレンドへの転換を示唆するチャートパターンです。最後に切り下げた高値がネックラインとなり、そのネックラインを上抜けることで上昇トレンドがスタートします。多くの投資家が買いのエントリーポイントとして意識していますので、上抜けと同時に強い上昇が起きやすいという特徴があります。

②逆三尊(逆ヘッドアンドショルダー)

逆三尊 」とは、下降トレンドが否定されていない状態で安値を切り上げることによって、下降トレンドから上昇トレンドへの転換を示唆するチャートパターンです。直近の高値がネックラインとなり、上抜けは上昇トレンドのスタートを意味します。多くの投資家が狙う買いエントリーポイントとなっていますので、上抜けと同時に大きな上昇を呼ぶ可能性が高くなります。

ダウ 理論 とは、チャールズ・ダウ氏が提唱したテクニカル分析に関する理論。

上昇トレンド →安値の切り上げ、高値の更新が続いている状態

下降トレンド →高値の切り下げ、安値の更新が続いている状態

上昇トレンドの否定 →高値更新後に切り上げた安値を下抜け

下降トレンドの否定 →安値更新後に切り下げた高値を上抜け

継続していた トレンドの否定後は、逆方向のトレンドに発展しやすい 。ポジションを持っていないときは新規注文の検討を、ポジションを保有しているときは手仕舞いを検討すると良い。

トレンド転換を示唆する代表的なチャートパターンは「 ダブルトップ 」「 三尊(ヘッドアンドショルダー)

ネックライン(直近の安値)を下抜けでの「売り」エントリーが有効

トレンド転換を示唆する代表的なチャートパターンは「 ダブルボトム 」「 逆三尊(逆ヘッドアンドショルダー)

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